子どものタブレットにテザリング:車・レストラン・待合室で
スマホを渡さなくても、後部座席の子どもはごきげん
長距離ドライブ、病院の待合室、レストランでは、タブレットがあると助かります。セルラー版タブレットや2つ目のデータプランを用意しなくても、スマホの回線を共有しながら親がしっかり管理できます。
設定は一度だけ
強力なパスワードでテザリングを設定し、タブレットに一度保存するだけ。Wi-Fi QRコードなら5秒で完了し、次回からタブレットは自動で再接続します。
親がしっかり管理
タブレットをネットにつなぎたいときだけテザリングをオンにし、終わったらオフに。Google Family LinkやApple Screen Timeなど、タブレットにあるペアレンタルコントロールと組み合わせましょう。
通信量を節約
出かける前に自宅のWi-Fiで番組やゲームをダウンロードし、タブレットのデータセーバーや省データモードを使えば、アップデートやバックアップは帰宅後まで待ってくれます。
知らない人をブロック
子どもの端末には、パスワードなしの(オープンな)テザリングは絶対に使わないでください。ほかの家族にパスワードを教えたら、あとで変更しましょう。
ワンポイント
- 番組は自宅でダウンロードし、ストリーミングは必要なときだけ。
- スマホの設定でテザリングの接続を1〜2台に制限しましょう。
- 移動中はタブレットのアプリ自動更新をオフに。
よくある質問
子どものタブレットにテザリングは安全ですか?
WPA2/WPA3と強力なパスワードを使えば、レストランやショッピングモールの公衆Wi-Fiよりはるかに安全です。
アニメ1本でどれくらいデータを使いますか?
動画はもっともデータを使います。ごく大まかに、標準画質で1時間あたり最大約1GB、HDならそれ以上。事前にダウンロードすればまったく使いません。
子どものネット利用を制限できますか?
コンテンツや利用時間は端末のペアレンタルコントロールで管理しましょう。テザリングが決めるのは、タブレットがいつネットにつながるかだけです。